車購入時に見た目や色で選ぶ時のコツなど

車を買うときには、いろいろなこだわりがあるという人も多いかもしれません。乗りやすさなどの機能面や内装などの他に、見た目や色などの外観で選ぶという人もいるでしょう。見た目や色などの外観で選ぶときにはポイントがあります。

 

但し、外観で選ぶということには注意が必要です。かっこよいデザインであるといった外観だけで選んでしまった場合、実際に乗って運転してみると何か運転しにくいなどの不満を感じるかもしれません。したがって、外観で選んでも良いのですが、あわせて運転のしやすさや乗ったときの感覚をしっかり確認しましょう。

 

もし、一度外観だけで買ってしまった後に、乗りやすさなどの面で不満を感じてすぐに売ることにしても、中古車となってしまいますので、買取金額は購入金額より1〜3割ほど安くなってしまうでしょう。すぐに売る場合でも一度納車された時点で新車ではなくなってしまうので、注意が必要なのです。

 

車の色について

将来的に車を売るということを考えていれば、色は重要な要素のひとつになります。もちろん、自分の良いと感じた色があれば、その色にすると良いでしょう。しかし、もし特にこだわりがなければ、白や黒、グレーといった一般的な色にしておくと間違いがないです。

 

しかし、白といってもメーカーによっていろいろな白がありますね。昔であれば、白といえばどのメーカーの白も似たり寄ったりして、それほど差はなかったですが、パールホワイトが登場し、メタリックホワイトやオフホワイトといった色も出てきました。

 

同じ白でも名前がさまざまありますので、なかなか文字だけではわかりません。カタログやホームページで確認しても良いのですが、できればディーラーなどに足を運んで実際の色を見ることをオススメします。特にホームページなどは、ディスプレイの設定で印象もだいぶ変わるということは結構あります。

 

色に迷った時の方法

もし、どの色にしようか迷ったというときには、カタログの一番最初に掲載されている写真の色が良いでしょう。一番最初に掲載されているということは、それだけメーカー側としても推していると考えることができます。したがって、その色が人気になるという可能性が高くなります。

 

新車で人気となった色は、中古車業界にもたくさん売られます。したがって、別の色にするという考え方もありますが、もしその色が不人気であれば、査定で減点される可能性があります。強いこだわりがないのであれば、メーカーが推している色にすると失敗しないはずです。


このページの先頭へ戻る